仏故者供養
7月29日(七福の日)、薩摩川内市の法恩寺にて仏故者供養を執り行いました。理事長をはじめ、各事業所の責任者やユニットリーダーが参列する恒例行事です。
ご縁があり、その人生のひとときに寄り添わせていただいたご利用者様方。
住職がこの1年で旅立たれたお一人おひとりの名前を読み上げると、当時の出来事や思い出が一気に蘇り、胸がいっぱいになりました。「たくさんの学びをありがとうございました」と深い感謝を込め、心を込めてご供養いたしました。
法要の後は、住職がためになるお話をわかりやすく、時にユーモアを交えて届けてくださいます。今回も「正しいお別れの仕方」をはじめ、人間関係の築き方や仕事への向き合い方など、多くの気づきをいただく貴重な時間となりました。
介護という仕事は人の「死」、そして人生の最期に携わる非常に尊いお仕事です。これからも誇りを持ち、後悔のないようご利用者様お一人おひとりに寄り添ってまいります。





