外国人職員さん外出行事
現在、深刻な人手不足が進む介護現場において、外国人職員の皆さんは、地域福祉を支える大切な仲間です。
異なる文化や言葉の中で生活し、働くことは決して簡単な事ではありません。それでも、日本で介護の仕事に挑戦し、日々学びながら、利用者様一人ひとりに真摯に向き合ってくれています。
異国の地で新しい環境に飛び込み、介護の仕事に挑戦する姿からは、向上心や責任感、そして人を思いやる優しが伝わってきます。
今回は、そんな皆さんと一緒に花火を見に出かけました。仕事の時とは違った表情で花火を楽しむ姿を見ることができ、私たちにとっても楽しいひと時となりました。
国籍や文化、言葉の違いを超えて、お互いを理解し、支え合い、利用者様の笑顔を共に支える「大切な仲間」として、一緒に歩んでいきたいと思います。





