介護技術研修
オッス!暑いですね~。でも元気な人財開発室の白間です!
8月24日(月)介護技術研修(利用者様体験編)が実施されました。
半日かけて、様々な利用者様体験をしてもらい利用者様の「苦痛」や「想い」を体感し、自分のケアを振りかえり見直すという研修です。
「利用者様と同じようにフロアーで過ごす」「抱えて移乗される」「意味の分からない状況におかれる」などリアルにじっくり体験をして、様々な気付きがあったようです。
テレビの前にいても音としか聞こえていないので見る気がしない、すぐにお尻が痛くなった、座りっぱなしは腰も痛い、職員の足音が気になる、職員が何を話しているか気になる、物音にビックリする、抱えられると痛い、職員が抱きついてくると怖いなどなど。次から次に「あーだったよね、こーだったよね」となぜか嬉しそうにわいわい共有をしていました。
では、それらを感じたことで明日からどのようなケアをするかを聞くと、テレビに見守りをさせるのではくこまめに声掛けをする、近くを通る際には必ず除圧をする、点ではなく面で触る意識をする、福祉用具を活用するなど具体的な行動がたくさん出てきました。
利用者様の声なき声を聴きとり、行動できるブラボーな職員を目指しこれからも共に楽しく頑張っていきましょう!
